雪かき 地域を知る

2015年1月4日

にいさんより
元旦の8時から、
地域のお宮さんと公民館で
元旦祭(おめでとう会)の準備をしてきました。
地域のお宮さんである日吉神社にて、
宮司さんと共に
地域の方がお参りをして、
その後公民館の外で
国旗をあげて国歌斉唱と、
お正月の歌を歌う。
そして、
昆布茶とみかんとおもち、
子どもたちは
お年玉を頂いてました。
なんとも微笑ましい光景。
その正午過ぎから
2日にかけて一瞬にして白銀の世界。
写真にあるように、
除雪車が通過すると道は整いますが、
沿道の民家には雪壁が残ります。
雪はとけてくれません。
壁と化します。
向かいの民家には独居のおばあさんがお住まいで、
このままではとじ込もってしまい、
にっちもさっちもいかないので、
雪かきをしていました。
すると、
町会長と町役員の方が
軽トラックでやってきて、
雪かきで回っておられるとのこと。
町会長は、
「これからは、ますますこのような形が増えるぞ」
「○○さん宅は、トイレが別棟やったかいな。雪大丈夫か。」
など、話されていて地域の皆さんに対しての意識が
高いと感心しました。
そういえば、
昨年の水害後のとある日曜日も、
町会長は長靴と作業着で、
地域を歩き回り、
町民の生活を意識されていた姿を拝見しました。
自然の中で生きる厳しさと、
地域でいきる意味の大切さを
改めて感じました。
時は命なり。
さらに気配りが自主的にでき、
誰かのために尽くし生きていけるよう
これを今年の主たる目標とします。(にい)
管理人